ぜんぶ秦恒平文学の話

舞台・演劇

舞台・演劇 2012年

  * 四月花形歌舞伎「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」では、市川染五郎が大きな役で昼夜活躍する。四段目では菊之助判官に対して由良之助、七段目の平右衛門松緑、おかる福助に対して由良之助、討ち入りでも由良之助。三月の「 […]

舞台・演劇 2011年

  * 十日梅若の「翁」 十一日、松たか子の「十二夜」 そして俳優座の「リア王」も、大相撲も。 2011 1・4 112 * さて、 明日は万三郎正午の「翁」で清まわって来る。明後日は、むかし朝日子が学校の英語

舞台・演劇 2010年

  * さて、歌舞伎がある、俳優座の『どん底』がある、建日子「秦組」の『月の子供』もある。これは初演を、やす香と一緒に下北沢で観た。今度は大塚だ、小さな劇場だけに爆発的な亢奮に舞台と客席が熱中するだろう。よりよ

舞台・演劇 2009年

  * さて身辺にわたしをわくわく喜ばせる何もないが、七日には宮沢りえと松たか子の野田秀樹舞台が待っている。楽しみたい。楽しむという気が、なにかにつけ、うすれうすれつつある。 2009 1・3 88 * 今日は

舞台・演劇 2008年

  * このところ演劇人(準演劇人)の文章をトビトビだけれどよく読んできたなと思う。 観世流のシテであると同時に新劇や映画の優れた演技者であり、また演出家として世界をまたにかけて国際的にも国内でも亡くなる間際ま

舞台・演劇 2007年

* 二月七日から十八日まで、下北沢本多劇場で、秦建日子作・演出『月の子供』の公演。昼14:00開演のあるのは、土曜日曜だけ。他は日曜を除く夜7:00開演のみ。 三倉茉奈・三倉佳奈姉妹と風間トオルをはじめ新鮮な出演者たち。

舞台・演劇 2006年

  * 新宿紀伊国屋サザンスター劇場での『喜多川歌麿女繪草紙』とは、なんだか場末の小屋でのお色気小芝居めく。ぞっとしない。清潔でいい劇場だし、ひょっとしてと期待したのも空しく、じつにつまらなかった。 藤澤周平の

舞台・演劇 2005年

  * 明日の初外出、加藤剛の春芝居「次郎長が行く」が、渾然とした感銘作であるか、さらりと笑えるといいのだが。 2005 1/4 40 * 今日は、三越劇場で加藤剛と俳優座との春芝居、初の外出。寒いらしい。機械

舞台・演劇 2004年

  * 今日は秦建日子作・演出「リバース2004」の幕が下北沢で明く。入りの心配は全くないるらしい、もうわたしが八方手を回して応援する必要もない。有り難いことだ。無事をねがう。 * ビルの上の渋谷「松川」で、早

舞台・演劇 2003年

  * 俳優座公演のシェイクスピア「から騒ぎ」を観てきた。芝居は可も不可もなかった。だが、なんでこんなノンセンスな古めかしいものを観せてくれるのか、劇団の意図がわからない。せめて現代の大企業か地方都市へでも移し

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