* 大関貴景勝が苦手を降した。なんとなくあの大関、顔が可愛い。横綱休み、大関一人。とても「大相撲」とは言えないが、一般のスポーツよりは観ている。
2023 2/13
* すこしの肉など食べながら大関の無難に勝ったのを見て、そして疲れ寝に寝入って九時半まで。
2023 2/14
* 大相撲千秋楽結びの一番で最高位「独り大関」として場所を率いた貴景勝が、もの凄いまでの強い好い勝ち相撲で、幕内最高優勝、面目を遂げた。横綱休場、降格された二人の元大関二人はまたも不成績。やれやれ。そんな不景気な場所であっただけに、「独り大関」貴景勝、三敗は物足りないが「優勝」してくれ、ホッとした。彼のあの愛らしげなブッとした表情・風貌が、私、好きなんである。
2023 2/22
* 貴景勝が強くなっている元大関正代に勝った相撲を観たアト、至極の宵寝で九時に。 もう、このまま今夜は寝る。本も、読めまいと。
2023 3/14
* 横綱大関不在の大相撲は、なにとしても燃えなくて物足りない。
大騒ぎの世界野球選手権戰は、メキシコに逆転で勝ち、前途が楽しめる。
同様、春の選抜高校野球では、京都の平安が、あっさりと勝ち進んでいた。
2023 3/21
* 世界野球決勝戦で、大谷祥平を最期の見せ場に優勝した日本勢、終わってみると楽勝の觀と見えたほど悠然とした勝味であった。讃えて良い。
2023 3/22
* 野球も相撲も、今一つ私に食い入ってこない。疲労の濃いこの頃では、睡眠に勝る安住はない。
2023 3/25
* 今日、わたしは、何をしてたろう。今日の「祇園会 山鉾」の放映を懐かしんでいた。中国小説『主演女優』の面白さと、蹶起の前兵衛佐源頼朝をめぐる源平双方の東国武士たちの烈しい武闘の「叙事」に惹かれていたのは覚えているが。いま、夜の九時四五分。そうそう、妻が贔屓の関脇豊昇龍が「優勝」していた。そのほかは。おぼえてない、ああ、素晴らしい、大きな葡萄の房を三つも四つも頂戴していた。感謝。
ラファエル
2023 7/23
* 妻は、お相撲が好き。若い大関「豊昇龍」贔屓。
私は、無意味や強引な、また本姓のままの「美しからぬ・しこ名」は好かず、贔屓にもしない。大相撲の美学はあの「姿」と「四股名」と「技」とに。熱の入る今、「熱く」なれる贔屓力士は、いない。昔は。
双葉山、羽黒山、安藝ノ海、栃錦、柏戸、大鵬、玉の海、千代の富士、霧島、白鵬。
2023 9/16
* 国技館 案内書の武蔵屋「竹蔵」クンこと竹ちゃんからは、令和六年初場所、毎々の「蒙御免」の美しい番付が届いている。東方、横綱照ノ富士春雄 東方 おお驚く 大関豊昇龍智勝。ふたりとも「モンゴル」出身。あのやんちゃな横綱、妻が贔屓だった朝昇龍をついで来日した豊昇龍が,西とは謂え番付筆頭に「大関」で登場、妻は大喜び。私は、45回優勝というとほうもない大記録で引退の大々横綱白鵬のあとは、沈黙して眺めている。
2023 12/28