ぜんぶ秦恒平文学の話

秦恒平による<機械環境文藝>の試み

電子メディア・コンピューター 2014年

* それにしても横文字でのSPAMメールの数多いことに惘れている。一日に、100を優に越している。淡々と機械的に消去し、その時間を呼吸をととのえるのに利用している。それにしても五月蠅い。どうにかなるなら、どうにかしたい。

電子メディア・コンピューター 2013年

  * このホームページに保存されている以前の日録から、写真の移動を試みた。うまくいけば、暫定、役に立つが。 2013 1・4 136 * 南天の豊かに美しい写真が届いていて、それを機械に保存する手続きは承知し

電子メディアこそ危ない 2001年

* シンポジウム「いま、表現があぶない」とは、何も句読点の打ち方とか、誤字・宛字がひどいとか、文章が下手す ぎるという問題ではない。正しくは 「いま、メディアがあぶない」というのが適切であった。メディア規制の問題に話題が

 ネット時代の文藝活動と著作権

秦恒平です。もともと、喋るよりも、字に書いて、文字で表現して、三十数年を物書きとして過ごして参りました。根っからの書斎人でした。 いつ頃からか、家の外でも、仕事をしなくてはならん時間が、仕事の量が、増えてまいりました。ま

電子メディア、コンピュータ― 2012年

* 「 mixi」 のマイミクさんからも。 ☆  2012 年01月29日 01:24 湖さんなら、必ず全快されまたお元気な文章を披露して下さると信じています。手術、頑張って下さい。待っていますね。 ☆  2012 年0

電子メディア、コンピューター 2011年

* 「 mixi」 には此処との重複をさけて昔昔の「私語」から選択し再掲していて、毎日、大勢の足跡がついてくる。元日の「 mixi」 に送った再掲分を、思い切って今新年元旦の「私語」として付け加えてみようと思う。 * 称

電子メディア、コンピューター 2010年

* 晴れ晴れと上天気の いい三が日でしたね。お元気ですか。いつも、「mixi」を明けてなくても、懐かしく思い出しています。文は人なりといいますが、書いてくれるものは、あなたの風貌と確かに溶け合っていて魅力的でした。声と言

電子メディア、コンピューター 2009年

■ 「むかしの私」  厖大量の「私語」を三十種近い項目に分類して下さる有り難い読者がある。読み返してみると、面白い。「朝の一服」のあと、これを此処へ手当たり次第に抜いてこよう。「いまの私」との相対化が楽しめるかも。見出し

電子メディア・コンピューター 2008年12 月まで

* この「私語の刻」に、こんな随感随想なら、一杯入っている。それを読みに来てくださる人が、嬉しいことに多い。「書いて」わたしは酬われている。幸いにそれがパブリック・ドメインでありうれば、いい。有り難い。   *

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