わたしの信、念仏、法然
* 突如として京都の菩提寺から、新年の「寺報」に原稿を書けと、待ったなしの電話。お寺さんには勝てない。 * わたしの信、念仏、法然 秦 恒平 (常林寺檀家) 「ご平安に」と書き添えて手紙を終えることが多い。「お平らに […]
* 突如として京都の菩提寺から、新年の「寺報」に原稿を書けと、待ったなしの電話。お寺さんには勝てない。 * わたしの信、念仏、法然 秦 恒平 (常林寺檀家) 「ご平安に」と書き添えて手紙を終えることが多い。「お平らに […]
☆ 往年の 『バグワンと私 途上の独白』 (湖の本107摘録) 聴きつ・思い直しつ 62 * 2004 08・01 バグワンについて、ときどき人に聞かれます。雑念をもちたくないので、検索サイトで
* 日頃年頃付き合って果てしないにかかわらず「天地の条理にいたりては、今に徹底と存ずる人も不承候」と十八世紀の哲人三浦梅園は云う。 「なれ」「なれ」てしまい「是が己が泥(なず)みとなり、物を怪しみいぶかる心
☆ バグワンに聴く 『般若心経』より おまえはそれに気づいていないかもしれない。 自分がひとりのブッダであるなどとは それは源であり 目的地でもある ところが、おまえは眠りこけている * いろは歌の結びに
* どうにもこうにもならないが、『無門關』を、恭しく四十八則いまはただただ通読している。手放さない。バグワンも読んでいる。 2017 2/1 183 バグワン 17 * 「湖の本135」の再校が出た。「選集
☆ 明けの春 みづうみ、お元気ですか。 明けましておめでとうございます。 新しい年がみづうみにとりまして晴れやかにお幸せなものでありますようお祈り申し上げます。 元旦からの私語で、ご体調とても心配しておりま
* 咲くだけではまだ花でない、匂うから花になると。バグワンに教えられた。このイヤな時代。バグワンへ静かに立ち帰りたい。 2015 2/12 160 * 黒いマゴが外へ出たがったので出してやり、そのまま起きて
☆ ヒルテイ『眠られぬ夜のために』に聴く。 「愛は、他のいかなるものにもまして、人を賢明にする。 われわれは、あの事この事について、なにが最も賢い処置であるかを問うかわりに、なにが最も愛の深い仕方であるか
☆ 臨済録に聴く 「法性(ほっしょう)の仏身とか、法性の仏国土というのも、それは明らかに仮に措定された理念であり、それに依拠した世界に過ぎない。」「法は心外にもなく、また心内にもない。いったい何を求めようと
* そして、わたしはバグワンに聴く。じっと聴く。 ☆ バグワンに聴く 『存在の詩』より スワミ・プレム・プラブッダさんの日本語訳に拠りながら。 あらゆる瞬間 おまえが何をしようと おまえはその外にい続ける