ぜんぶ秦恒平文学の話

交遊録

交遊録 2004年上半期

* あけましておめでとうございます。 新しい年がお健やかにお幸せな一年でありますことを心よりお祈り申し上げます。 昨年の「私語の刻」で沢口靖子さんの写真などについて「強力で最良のビタミン愛」というお言葉がございました。こ […]

交遊録 2003年

* やがて雪かと。妻も、黒いマゴも、寝入っている。息子は元日夕方に来ると云う。 「小闇」が、元旦「闇に言い置く」特別編として井上靖の詩を載せた。大教室で、正月早々の授業で読んだ。この詩は大勢が感銘をうけ、励まされ、記憶に

交遊録 2002年

* 二台の機械から新年の挨拶を送る内に、返礼を受けている内に、はや二時間が過ぎていった。何と謂うことはない。めでたい。暮れのうちに堀上謙氏から富士山にのぼる朝日の写真が届いた。   * Re: 新年を迎えまして

交遊録 2001年

* 年賀状のほとんどが印刷物で、念入りに工夫したものは数えるほどもない。おまけに今年は干支が巳で、やたら出てくるのが、ぞっとしない。メール便の賀詞が格別に多くなったのも時代である。数十枚はハガキで手書きし返礼した、が、メ

交遊録 2000年

* ちょうど二年ほど前に田中孝介くんと布谷智くんとが、保谷を訪れてくれた。あの日もいろいろと器械を設定していってくれた。もう一度田中君が来てくれ、ホームページ設定という、わが私史に画期的なことが実現した。あれから二年、学

 千華萬趣 雁 信 電子書簡往来 2001年

電子書簡往来 2001年    千華萬趣  雁 信  この頁には、折々に戴くメールや、消息往来を(おゆるしを得て) 掲載します。不徳ナレドモ孤デハナシ。日付の新しいものを上へ 上へ積んで行きます。署名は、時に、

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