食べて飲んで 2004年
* それにしても三が日、遠慮会釈なく食べて飲んだものだ。卒業生が送ってくれた紹興酒も、辛抱できずに、さきほど箱をあけた。すてきな青磁の小壺が二つ。一つをあけて、東天紅の正月料理の残りで酒も旨く料理も旨く、三が日の打ち上げ […]
* それにしても三が日、遠慮会釈なく食べて飲んだものだ。卒業生が送ってくれた紹興酒も、辛抱できずに、さきほど箱をあけた。すてきな青磁の小壺が二つ。一つをあけて、東天紅の正月料理の残りで酒も旨く料理も旨く、三が日の打ち上げ […]
* 出久根達郎氏の直木賞作品から、佳いところを引き抜かせて貰った。自由につかってくれてよいと承諾が得てある。わたしの湖の本も、新たに入稿した。また一段と落ち着いた。 昨日は小豆粥のあとで、恒例の善哉ができた。甘いが、とび
* 七草とは行かないが、すずな、すずしろで、白粥に。白餅はいつもより小さく割って入れ、塩味に。年に一度だが、旨い。年に三十度ほど食したい、なつかしい雑煮である。めでたく、松の内。 2002 1・7 12 &
* 三ヶ日は白味噌の京の雑煮で、昔はおそろしく朝早くに祝ったが、我が家も以前は早めにしていたが、今ではゆっくり朝寝し昼近くに祝っていて、今年も例外ではなかった。おかげで落ち着くのである。 味噌雑煮が好きだ。 四日は、昔か
* 地下鉄で直通だということに気がつき、ゆうべは、乃木坂で五度目の電子メディア研究会のあと、湯島の「天庄」へ足をはこんで天ぷらを食べに行った。天ぷらが好きで、いろんな店にはいるが、気取って高価な店と、さばけていて比較的安