ぜんぶ秦恒平文学の話

生活者として

身体のこと 2014年

* 起床9:00 血圧128-63(64) 血糖値75  体重68.3kg 2014 1/1 147   * 近江の美酒に酔うて寝た。もうすぐ八時になる。 2014 1・1 147   * 起床9:3 […]

身体のこと 2013年

* お節料理の二、三十に一ほどしか苦くて、また砂を噛むようで、食べられない。酒で口の中を灼いておいて食べている。食いしん坊がこれだ。罰かな。体重は微増、血糖値はまったく問題がない。血圧は厚着してしまい、計れずにいる。いち

身体のこと 癌 2012年12月まで

* 今朝から、また抗癌剤「ts1」を、朝晩3カプセルずつ服用開始、第三期の四週間連用する。あまり意識しないでいたい。一日中服する薬は他にも多く、眼薬の点眼も頻回、朝七時から夜二十一時まで六度と言いつけられている。薬漬け。

身体のこと 2012年7月まで

* 昼、焼いた餅と水菜、蒲鉾で、澄まし雑煮を。今日から夫婦二人で祝う。   * 和歌撰の仕事に熱中しながらも、明日の人間ドックのための心用意なども。主治医が一日で充分と言ったので、一日だけ。どんな検査が出来るの

身体のこと 2011年

* 七草粥を祝う。 * 今日は、今年初の糖尿の定期診察。天気はいいが、寒いという。暖かにして、築地へ出掛け、少しく気を晴らしてきたい。 * 西武線の事故で病院着に予定より遅れ、後期高齢者(=後高者)申告で時間とられ、 予

身体のこと 2010年

* わたしの家にまでも、かすかに柳生の血が流れていることを、わりとたしかな資料とともに教えられた。 江戸柳生はしたたかに悪辣だった印象が、いろんなふうに物語にされ劇化もされてきた。わたしのからだへ伝わってきているのは尾州

身体のこと 2009年

* 体調必ずしもよろしからず、めったになく胃がちくちく痛む。もっともっともっと「手放」さなくては。 2009 1・3 88 * よく冷えた。すこしでも肩や手先が夜具から出ていると、痛いほど。それでも黒いマゴは容赦なく夜中

身体のこと 2008年

* ぼんやりと、ただ呑んで食べて日を暮らした。 * 建日子が蓼科での用事先からメールをくれたので、だらだらとメールを送り返したのが、もう日付も変わった頃で。預かっている猫のグーは機嫌良く暮らしていまする。ああ、まだ咳が出

身体のこと 2007年

* 三時前、妻が年初の歯医者へ行くのを自転車で駅まで送り、その足で、荒川の秋ヶ瀬橋をさいたま市まで渡ってきた。晴天、いと心地よし、寒くもなくて。 で、帰り道を真っ赤な太陽の方へ足任せに走るうちお日様はあしばやに落ちてゆき

身体のこと 2006年

* 冬の乾燥が呼吸器を侵す。 2006 1・11 52 * あすは、気ぜわしい。常の糖尿病の診察にすぐ引き続き、エコーでの検査を指示されている。目的は聞かされていない、ハイハイと返辞しただけである。研鑽の数時間前から水も

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