ぜんぶ秦恒平文学の話

交遊録

交遊録 2008年9月まで

☆ お元気ですか、風  花 久しぶりに陽が射しています。 日光に飢えた植物たちが、嬉しそう。 花は、今朝、がんドッグの一診目をうけてきました。簡単なものだけでしたので、三十分もしないで終りました。 採血してもらっていると […]

交遊録 2008年6月まで

* やや茫然としている。「春眠」の候か。 ☆ 辰野 隆の惚れた作家 2008年04月02日 17:58 瑛 e-OLD川崎 昔の仏文の大御所の文章に触れた。露伴を回想して滾々と思い出を語る。 『忘れ得ぬ人々』文芸文庫を読

交遊録 2008年4月まで

* 平静な、さらさらと来たお正月である。そのような一年でありたい。 ☆ 2008年 新年を迎えました。あけましておめでとうございます。 今年は穏やかな年でありますように、と祈っております。 お元気でと祈ります。  菜畝 

交遊録 2007年12月まで

  ☆ 中島みゆき  雄 ボストン 中島みゆきは,僕が中学生の頃,ニッポン放送でオールナイトニッポンのパーソナリティーをしていた.妙なテンションのしゃべりと,反面暗い雰囲気の音楽に少々抵抗があり,あまり馴染めな

交遊録 2007年9月まで

☆ 夢見る頃を過ぎて   箭 父親の具合が思わしくなくて、毎週土日は実家に戻っている。母の具合が良くなかった時に、月一で様子を見に行っていたが、年末に帰省出来なかったら、正月に母はなくなり、死に目に会うことが出来なかった

交遊録 2007年6月まで

* 湯上がりの全身を薄荷のいい匂いがつつんでいる。若い若いともだちが、脚の痛みにきっと利くと思いますよと、香水のようなスプレーを贈ってきてくれた。ふくらはぎに少し冷たく、気持ちよく、すてきな香りが舞い立つ。紅茶にも佳い

交遊録 2007年4月まで

☆ 新しい年になりました。 去年は苦しい一年でした。忘れられない想いを大切に抱きつつ、新しい年を過ごしていきたいと思います。 先日は、ご本ありがとうございました。 「少年」、温かいものが伝わってきました。やす香を重ねて読

交遊録 2006年12月まで

  * 昨日、冥界の「お父さん」の繪が金澤から届いた、薔薇。今まで描いた中でいちばん好きだと。花のいのちのそよぎをとらえて、目を吸い取るような出来映えに妻と感嘆。そして、克明な手紙も読んだ。 2006 10・1

交遊録 2006年9月まで

* 今年も半ばを過ぎた。蒸し蒸しするのも梅雨なかばでは仕方ない。この時期をわたしは「慈雨の季」と呼んできた。その様に思って梅雨を過ごすのである。 * 七月になってしまいました。朝からずっと雨、時折強く降ります。湿度があま

交遊録 2006年6月まで

*  雀   阿保山のさくらの花は今日もかも散り乱るらん見る人も無しに 隣の青山町にある阿保親王墓とのシャレみたいですが、伊賀市に桓武天皇皇女伊登内親王の陵墓があるそうですの。地図で見ると小さァな集落で、ほかにも何か所か

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