食べて飲んで 2019年
* 独り 早起きし、戴いていた「獺祭」特製の酒と簡素な私のための煮染めで新年を迎え、そのまま、たまたまの時代劇映画を見て過ごした。 * つまらぬ作であった。武士になど生まれなくて、どんなによかったろう、わたしは「人」とし […]
* 独り 早起きし、戴いていた「獺祭」特製の酒と簡素な私のための煮染めで新年を迎え、そのまま、たまたまの時代劇映画を見て過ごした。 * つまらぬ作であった。武士になど生まれなくて、どんなによかったろう、わたしは「人」とし […]
* 三時半 妻の定期の受診。会計して処方薬が出て、五時半もすぎよう。帰路は細く寒く暗い。出迎えに行くことになる。温かくして出かける。かぜ気味は、おさまらないが。 病院では校正という仕事が捗る、これが利点。今日も、いいキリ
建日子ら来て 雑煮祝う。 近くの天神社へ初詣に行ったが、延々の参拝客で、脇から境内に入り「遙拝」のみして帰る。妻や建日子らは夕近くにもう一度参拝に行った。わたしは失礼した。 * 賀状たくさん戴く。私からは失礼のみ、恐れ入
☆ 安心しました。 心臓が強い、丈夫というのは、そのまま喜びましょう! 大事に、元気に。 娘たち四人が(=海外へ)帰り、掃除洗濯を終え、ひたすら眠っています。 尾張の鳶 * 「祇園の子」内田豊子さんから、黒田庄九平次が醸
* ワインで迎春。 鶴屋の「あも」も美味くて。さ、やすみます。 * 八時に起き、九時過ぎに建日子らを迎えて雑煮を祝い、昼すぎ、近所の天神社に初詣で。 2015 1/1 159 * お節料理を四人で食べ、したたか日本酒に酔
* 近江の美酒に酔うて寝た。もうすぐ八時になる。 2014 1/1 147 * 副都心線で渋谷へ。観世能楽堂まで歩いて、開場の時間前を並んで待って。もう疲れていた。 研能会、梅若万三郎の「翁」は、立派に厳粛、しかもおおど
* 建日子が帰ってこずにいる分、用意の正月料理が有り余り、しかもわたしが殆ど食べられない。妻が美味しいと謂う、何一つ美味しいどころでない。が、つとめてそのまま咀嚼している。栄養価は変わるまい。酒は、日本酒もウイスキーも、
*蛤のつゆが美味く、お節料理で久保田の碧壽を楽しんでいる。夕食後に美空ひばりを聴いた。建日子も聴いていた。 2012 1/1 124 * 今日は、京都から帰ってきた人もふくめ四人で、ネコも二匹ふくめて、三日の雑煮や煮染め
* 静かに妻と二人で三が日の雑煮を祝いおさめた。 2011 1・3 112 * 北海道のmaokatさんに、上海で手に入れてきた特上の花彫酒を頂いた。これは、 堪らなく美味い。礼のメールを送ったら、すぐ返辞が来た。 20
* 茜屋珈琲。花びら餅でお茶一服、感謝。コーヒーもココアも最上。今年も宜敷く。 2010 1・6 100 * 祝いの七草粥、新春一の美味さ。 2010 1・7 100 * 小雨の中、六本木からけやき坂の方へ歩いて、「酒飯